UVライト
最初は、立体樹脂アイ作成のために取り入れた、UVレジンとUVライトです。
そのUVライトに使われているのが、UV-LEDですが、他のHPを見ていたら、自作している方が見えた(市販のLEDライトのLEDを、UV-LEDの交換するだけ)ので、あぁ、UV-LED(1個200円程)って、もう市販されているんだなんて思って、いろいろ調べたら、ネットで取り寄せれるところもあったんので、ついでに、電池(ボタン型電池4個)の持ちとか、パワーとかに、物足りなさを感じていたので、余裕ができれば、AC電源(12V)を使って、複数個を連装にしてのUVライトを、制作に取りかかりました。
いろいろ光源をセットするのをどのようにしようかなと、悩んだ末に、百均の懐中電灯を数種買ってきて、分解&カットして、試行錯誤しました(笑)
それなりの形のモノがでたので、HPの方で、取り上げました。
電池式のモノだと、電池が弱くなってくると、おお~い何時固まってくれるんだ状態というか、モノアイじゃ、1分程たって何とか固まったかなっていう感じだし、UV硬化型レジンは、ライト照射で固まっても、その表面は、ベタベタしているものなのだそうです。
その表面のべとべと具合が、パワー不足だと多く感じるので、なおさら、高パワーを望んだのですが、思惑通り、試作品では、10秒以下で、こんもり一滴垂らしたUVレジンは、巧く硬化しています。
それでも、表面は、若干しっとり(べっとりではない!)しているのは仕方がないので、ジェルクリーナー(無水アルコールでも可)を、ワイプ(コットンでも可)に含ませ、未硬化のジェルのべたつきをふき取るというのが、ジェル(UV硬化の各種トップコート等)を使ったネイルアートでもおなじみの後処理ということなので、同様の処理をすれば完璧です(笑)
通常、立体的な目を作るのに、普通のレジンをレンズ上に固めてはがして貼り付けてという面倒な手順を踏まなければならないのですが、UVレジンだと、直接!一滴垂らして固めて、盛り上がりがモノ足らなければ、繰り返して積み上げていけば、好みの立体感が、盛りつけられます!
直接というところがみそで、お持ち(自作)のルアーのシールアイのルアーでも、しっかり本体と一体化した立体アイが、簡単に盛りつけることができます。
自家製シールアイは、どんな色や素材でも楽しめるので、バリエーションが広がります。
UVレジンを巧く使えば、臭いも、塗装の乾き待ちも気にせず作業が進められるところがいいですね。![]()


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