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2006.06.30

チャターブレードの気軽な組み合わせ

チャターブレードは、意外と簡単に作れるモノである。
それをチャターベイトにするために、そのヘッドは、ジグヘッドというのも良いが、スピナベヘッドの方が、合っている気もする。
スプリットリングを、かますこともなく、アームを捻り込んで、ツイストしてやれば、問題なし(笑)
中古のアメリカンなスピナベなら、安く手に入るから、それを使ってみるのもいいよね。
ちなみに下の画像は、アメリカンなスピナベに、ちょっと目を好みに付け替えて、アームを捻って、組んでみました。
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アルミ板

チャターブレード用のアルミ板を、いろいろ試して、好み的には、0.8mmで、行こうかなという感じです。
そのアルミ板ですが、いくつかホームセンターを見ていても、厚み的に、品揃いがなかったり、サイズ値段が、かなりまちまちのようですね(苦笑)
今、お気に入りのこのアルミ板は、カーマというホームセンターのモノですが、218円(税込)と、お値うちなのかな?
なぜか、この2倍のサイズは、500円近いという、割安にならない上に、切る手間も倍増する。
まぁ、あえて、高い大きいモノを買う意味もないのでいいのですが、この辺の値段設定は、よくわからないなぁ(笑)
Dsc05908

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ワイヤー加工ペンチ

前から気になっていたモノだったんですが・・・
買ってしまいました(笑)
http://www.gear-lab.com/shp/pench/index.html

Dsc05904 Dsc05905 ワイヤーのホールド感は、なかなか良さそうです。
値段の割には、ペンチ自体の作りには、ちょっと安っぽい感じもしますが、使い易さと、先端部のアイデアを買ったと思えばいいと、納得すべきかな。

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2006.06.26

チャターブレードの連結を考える

こういうのは、どうかなと思ったのは、スピナベ・ヘッドのアームの代わりに、スナップを付けるということです。
これだと、スナップ付きジグヘッドですから、簡単に、チャターブレードを連結できます!
カラーブレードや、厚みや大きさの異なったモノでも、速攻で、付け替えることができるの、ある種システムチャターベイトになるかな(笑)
とりあえず、間に合わせで、手持ちのモールドを使ってやってみたので、今ひとつ、しっくり馴染んでいませんが、これはこれでありかな。
いずれ、専用設計の、スナップ付きジグヘッドを、作る必要がありそうです。
問題は、耐熱シリコンが、切れているので、買いに行かないと・・・

Dsc05897_1

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チャターベイト完成例

Dsc05898

チャターブレードの応用例として、一番簡単なのは、ジグヘッドをスプリットリングでの連結ですが、ちょっとこだわって、スピナベ・ヘッドに連結してみました。

スピナベのアームのワイヤーをカットして、強引に捻って付けてみました。
曲げただけだと、耐久性に難がありますからねぇ(苦笑)
市販のモノだと、ジグヘッドのオープンアイのフックを閉じているようですが、これだって、ネットで見ていたら、大物が掛かって、開いちゃったというクレーム例が載っていたのを目にしましたので、どう付けるかは、チャターベイトにとって、ひとつの課題ですねぇ。

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2006.06.22

変形チャターブレード

チャターブレードの変形版かな。
ブレードが、V字カットしてあります。
上部で水流を逃すのを曲げるのではなく、開けてしまうという感じの、こういうのも有りかな。

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チャターブレード量産

チャターブレード作りのコツが、つかめてきました(笑)
とりあえず型紙を、良くあるルアーのブリスターパッケージを切ったモノで作って、アルミ板に、油性マジックで、その型紙を写す。
リップカット用で、以前紹介した、良く切れる金切りハサミで、スパッとカット!
チャターブレードの直線カットは、アルミ板の厚みの基本は、0.8mm厚だけど、1mmでも、切れ味さえ良ければ、気持ちよく切れる(笑)
穴の場所に、ポンチでマーキングして、ボール盤に乗せて、穴開け。
穴のサイズは、小さい穴は、1.8mmで、大きい穴が、2.5mmに設定してありますが、程良い小ささがいいかなと思いつつ、大きい穴があるのは、スナップのはめ込み易さを考慮した感じかな(笑)
バリをヤスリで取って、ブレードの反りを、オリジナル治具(リハビリスプーン)の上に乗せて、ハンマーで叩いて、微妙なカーブ付け。
スナップを、広げ気味にして、うりうりと強引に通せば出来上がり!
コロラドブレードで作るより、アルミ板の方が安上がりでいいかな。
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2006.06.20

チャターブレイドの反り

チャターブレイドを、コロラドブレイドで作ってみた時点で、反りというのが気になっていまいした。
それで、正統派に近いチャターブレードを作ってみて、反りを入れるのに、手で曲げてみましたが今ひとつ・・・
百均で、太めの丸棒でも買って、たたいてみようかなと思いつつ、いろいろ買い込んで、ふと目に付いたリハビリスプーンに、ピンときてキープ(笑)
一緒に買ってきた、プラ&ラバーのハンマーを使って、柄の部分にブレードを乗せてたたいてみました。
なかなかいけますね!

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2006.06.18

作ってみて・・・

とりあえず、それなりのオリジナルブレードを作ってみての、セッティングをしてみました。
こんなモノかなぁ・・・
アルミ板は、0.8mmを、買ってきて、作ってみました。
まだヘッドは、仮ということで、とらえずスピナベのアームをぶった切ったモノを、繋げてみました。
ヘッドと本体の連結は、ちょっと考えていることがあるので、近いうちに、たいやき作業に掛かるかな・・・

Dsc05885

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NTチャターベイト

ナンチャって・・・ということで、NTチャターベイトと命名しまいした(笑)
コロラドブレードで作ると、この方向性のセットが正解かなと・・・
#3ブレードで、3/8oz.クラスのヘッドで、#2スナップというところかな。
穴の位置は、微妙ですが、スナップ側の穴のみ大きめにして、はめ込み易いようにした方が、無難なようです。
試してみての課題は、動きを出すぐらいの調整は、すぐですが、リーリング時のブレードと本体の角度が開きすぎないようにしないと、ウィードガード性能に、不安が残る気もするので、どうするのかなというところでしょうか・・・
ある程度は、太めのトレーラーで、ごまかすという方法もあるような気もしますが(笑)
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2006.06.16

チャターベイト考察

チャターベイト考察は、別ブログで、追求していきます。
なおハンドメイドが絡んで、ディープになってきたぶんに関しては、随時こっちの方で取り上げるかもしれません(笑)

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2006.06.12

奥が深いのか・・・チャター

http://i8.ebayimg.com/01/i/06/7b/66/17_2.JPG

何をもって、チャターベイトというのか・・・

すでに、応用モノが出てくるような予感・・・

それとも、チャターブレードは、単なるコンビネーションルアーパーツのひとつにすぎないのかもしれない。

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チャターブレイド

http://www.bassresource.com/yabbfiles/Attachments/blade.JPG

チャターベイトの、独特のパーツは、チャターブレードというようですね。
ネットを探したら、図面が出てきました。
これは、参考にするしかないですね(笑)
ちなみに、このブレードは、パーツとしても市販されているようで、単なるパーツのひとつとして、ポピュラーになりつつあるところを見ると、スピナベとか、バズベとかと同様に、チャターベイトとして、ひとつの分類として確立されるかもしれませんね。

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ナンチャッテ・チャターベイト

今話題のチャターベイトを、手持ちのパーツで組み上げてみました。
ちょっとブレードのバランスが・・・要試行錯誤かな(苦笑)
Dsc05883

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